リッドキララ くぼみへの期待感・実感の具合について

気になる保湿成分&物理被膜効果で…

内側から引き上げる効果を発揮するのは、角質内浸透成分による物理的皮膜効果が働くためです。角質内浸透成分はフィルムを無理なく通過しますので、まぶたを角質から引き締めて土台を整えます。外側からのフィルムとは、また違ったアプローチです。高分子の美容成分を含むリッドキララは、物理的にリフトアップへ導きますが、上まぶたに皮膜を作るなど、保湿をされているハリのある目元を目指すことができます。使用感に嫌なべたつきもなく、お手入れをするのも快適です。

まぶたへの塗り方をよく考える

リッドキララの使用方法はシンプルで、朝晩のお手入れの最後に使うだけ、朝の愛用ならお化粧前ですが、塗り方のコツを抑えるのも大事です。いつものスキンケアをしたら手の甲に1プッシュだし、指先に半分をとって片方ずつ上まぶたにのせます。目頭からアイホールに目じりまで4点に置いて、丁寧にソフトタッチで伸ばしますが、目元を優しく引き上げるイメージです。成分を浸透させるために、指で塗った場所をそっと10秒ほどハンドプレスします。

伸びた瞼には微妙…?眼瞼下垂には…

加齢が大きな要因となる眼瞼下垂ですが、伸びた瞼にはリッドキララの効果は微妙です。いったん伸びてしまいたるむと、それを美容化粧品で完全に回復させるのは難しいですが、解決の手段がないわけではありません。美容クリニックでの美容手術をすることにより、張力を再び回復させることができます。瞼をしっかりと引き上げていた筋肉が、たるみ伸びてしまっているので、眼瞼挙筋腱膜を短く縫いつけることで、元のような目元を取り戻すことが可能です。

アイプチよりも優秀?併用するべきか

リッドキララをアイプチをと併用をしてお手入れに使うのは問題はないものの、瞼に若干の負担となりたるみが将来的に出てくるリスクもあります。一重から二重へと化粧品で偽装できる二重まぶた形成化粧品ですが、水分には弱くプールや海などのレジャーには向きません。瞬きもあまり上手にできないのは、瞼が不自然にくっついてしまうためであり、目の乾燥を招くこともあります。粘着力のある液体を使用するため、周りからもバレることがありますが、リッドキララの継続利用なら不自然な事態を招くことはありません。

あの頃の二重へ…!メイクのりが違ってくる

まぶた専用引き締め成分配合のリッドキララを、毎日地道に使い続けることで、目元はくっきりした状態へ導かれるため、ハリのある目元はメイクのノリも違っています。引き締まって弾力のある皮膚は、土台が健康的で綺麗だからです。腫れぼったい瞼にひっそり隠れていた二重まぶたは、ゆっくりと表面に現れるようになり、眠そうな印象を与えることはありません。以前のように目元がぱっちりとしてくることで、顔の表情も見た目の印象までよくなります。

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